キャリア・就職支援Career and Employment Support

北海学園大学のキャリア・就職支援

北海道で最初に誕生した私立大学である北海学園大学は多くの卒業生を送り出してきた伝統と実績、豊富な人脈があります。
その礎の上に各種データの詳細な分析に基づく情報を反映しきめ細やか、かつ力強い支援を行っています。

特徴1 1年生から一貫したキャリア支援

就職は受験の延長線上にあるものではありません。自分は誰のために何のために、どういうことがしてみたいのか。そういった目的は目標を意識することが就職の第一歩であると考えます。
本学では、1年生からキャリア教育を行うことにより、個々の学生に自己理解を促すとともに仕事に対する意識を高め、自らの将来構想を構築できる力を養います。
さらに、それまでに養われた力を基に、3年生から本格化する就職活動において、業界研究や企業研究を重ねることにより、学生が身につけた力を社会で発揮できるよう支援しています。

1年生から一貫したキャリア支援

特徴2 全国に広がるOB・OGのネットワークと高い就職実績

卒業生数87,000人超
本学実施の企業説明会参加企業官庁数年間464社
北海道内企業の出身大学別社長数5年連続第1位
国家公務員一般職(行政)合格者数
全国私大ランキングTOP10入り
本学インターンシッププログラム参加企業・官庁数年間131社/派遣学生数596名
キャリア支援センター企画イベント
年間300コマ以上

北海学園大学はすでに8万7千名を超える卒業生を送り出し、公務員、道内外の民間企業などさまざまな分野で活躍しています。2018年8月時点で北海学園大学は893名の道内企業の社長を輩出。道内企業の社長出身大学としてTOPにランクされました。また、国家公務員一般職(行政)合格者も全国私大でTOPクラスで、多くの先輩が合格しています。いずれも建学の精神に基づき、北海道のひいては日本の産業を支えるような、社会的要請に応えうる人材を輩出する、という理念を貫いてきた結果だと考えています。

特徴3 公務員志望者、民間企業志望者それぞれに徹底した就職支援

キャリア支援センターでは、公務員志望者と民間企業志望者を分け、それぞれに専門知識を有したスタッフを配置し徹底した指導を行っています。
公務員志望者に対しては、「公務員講座(有料)」が2年生の10月からスタート。本学は公務員への意識の高い学生が集まりやすく、公務員志望者同士の「横のつながり」が広がりやすいことが特徴です。さらに現役合格者による勉強会・相談会などで、先輩やOB・OGとの「縦のつながり」も大事にしています。
また民間企業志望者に対しては、3年生4月から本格的な就職指導がスタートします。全6回のガイダンスを通じた情報提供、業界研究会・OBOG訪問会・合同企業説明会による「出会いの場」の提供、書類の書き方や面接トレーニングといった個別指導など、就職活動全般を支援しています。
そしてこれらの活動を進めていく上で、キャリアカウンセラーの資格を持ったスタッフや本学独自の就職支援ポータルサイト「ミナトコム」が強力にバックアップします。

民間企業への就職支援公務員への就職支援北海学園の就職実績

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