工学研究科Top page of Graduate School of Engineering

大学院進学を希望される皆様へ

<工学研究科個別相談について>

工学研究科では、メールもしくは電話による個別相談を実施しています。大学院担当教員が相談に応じますので、以下の手順に沿ってメールでお申し込みください。相談は随時受け付けていますので、ご興味を持たれた方はお気軽にご利用ください。

1.「大学院進学説明のための相談用窓口」(graduate-school○tyhr.hokkai-s-u.ac.jp ※○を@に変えてください)に、以下の内容(①~④は必須)を明記の上、相談希望の連絡をしてください。⑤に住所を記載された方には、関係資料(北海学園大学大学院要覧・北海学園大学大学院工学研究科修士課程・博士(後期)課程学生募集要項)を郵送させていただきます。⑥は未定の場合は記載する必要はありません。※記載いただいた個人情報は、大学院関係の連絡事項のみに使用し、これ以外の目的には一切使用いたしません。
①氏名、②出身大学(大学、学部、学科名、在学中の場合は学年・既卒の場合は卒業年)、③連絡先メールアドレス、④建設工学専攻・電子情報生命工学専攻の別、⑤資料送付先住所、⑥おおよその希望研究分野もしくは指導希望の教員名

2.担当の教員よりご連絡いただいたメールアドレスに返信をいたします。そこで改めて詳しい相談内容の確認と相談方法(メールもしくは電話など)の調整をさせていただきます。

<工学研究科長からのメッセージ>

不確実な未来に的確に対処できる、柔軟で高度な先端技術を有する技術者の養成

工学研究科長 髙橋考太

現代社会では、科学技術の果たす役割がますます重要になってきています。特に工学では、時代と社会の変化に柔軟に対応し、新しい価値を創造することが要求されます。コロナ禍を経験した今、生活をより便利に豊かにする技術開発に加え、子どもたちの未来を守り持続的社会を創造するイノベーションが強く求められるようになりました。本研究科では、不確実な未来に的確に対処できる柔軟性と知識・技術を持つ人材を養成するため、建設工学と電子情報生命工学の2専攻を設置しています。それぞれ、社会環境・建築などの工学分野で持続可能な循環型社会基盤形成を担う人材、および電子制御・生命情報などの工学分野で重層化する先端技術開発に貢献できる人材育成を目指しています。両専攻ともに、研究活動に余念のない教授陣が熱心な一対一の個人指導に当たっています。未曾有の世界的混乱の中、経済の悪化を克服し安全で災害に強いスマート社会を実現してゆく知恵と技術を併せ持つ人材が、今ほど求められているときはありません。このような危機の時代だからこそ、ピンチをチャンスに変えて新たな「可能性」を切り開こうとする熱意を持った方々の挑戦を、本研究科は心よりお待ちしています。

建設工学専攻 修士課程・博士(後期)課程
電子情報生命工学専攻 修士課程・博士(後期)課程

建設工学専攻は、社会基盤整備に深くかかわる社会環境系と建築系に分かれて、豊かな社会や快適な環境の形成に向けて理論と応用を実践する教育・研究を行っています。
電子情報生命工学専攻は、「電子」・「情報」・「生命」の各専門分野およびそれらの有機的連携から創生される未来型産業の振興に貢献する高度技術者の育成を目指し、「光・画像情報処理」、「自律移動ロボット」、「電子・デバイス」、「計算機応用技術」、「視覚及び生体情報処理」、「音声及び自然言語処理」、「免疫分子化学」、「染色体ゲノム工学」、「グリーンテクノロジー」などの分野について専門的な教育・研究を展開しています。

教育研究上の目的

本研究科は、建設工学専攻分野及び電子情報生命工学専攻分野における基礎的・応用的な専門知識と技術を身に付け、人間社会と地球の未来を見渡す広い視野を持ち、創造性豊かな研究者・技術者として、新しい科学技術の研究開発やその具体的実現を積極的に担っていく人材の育成を目指す。
(研究科規則第3条)

開設年 1991(平成3)年 建設工学専攻修士課程 開設
電子情報工学専攻修士課程 開設
1995(平成7)年 建設工学専攻博士(後期)課程 開設
電子情報工学専攻博士(後期)課程 開設
2016(平成28)年 電子情報生命工学専攻修士課程 開設
2018(平成30)年 電子情報生命工学専攻博士(後期)課程 開設
入学定員 建設工学専攻 修士課程            6人
建設工学専攻 博士(後期)課程        2人
電子情報生命工学専攻 修士課程        6人
電子情報生命工学専攻 博士(後期)課程    2人

※『大学院要覧』は2021年6月作成の内容です