建設工学専攻カリキュラムConstruction Engineering Major Curriculum

建設工学専攻 修士課程

授業科目

社会環境系

開講の有無については研究科にお問い合わせください

科目 単位 科目 単位
基礎工学
応用数学特論 2 応用物理特論 2
計画システム分析特論 2 社会環境政策特論 2
構造工学
構造解析特論 2 構造設計特論 2
構造動力学特論 2 非線形構造解析特論 2
コンクリート構造設計特論 2
材料・土質工学
材料強度学特論 2 寒地舗装工学特論 2
土質力学特論 2 地盤工学特論 2
計画・交通システム工学
都市システム計画学特論 2 交通計画学特論 2
道路工学特論 2 鉄道工学特論 2
水圏・環境工学
水循環工学特論 2 河川学特論 2
水環境工学特論 2 環境情報工学特論 2
環境リスク工学特論 2
特別研究
社会環境工学特論ゼミナールⅠ・Ⅱ 各3 社会環境工学特別研究Ⅰ・Ⅱ 各3

建築系

開講の有無については研究科にお問い合わせください

科目 単位 科目 単位
建築構造工学
建築構造信頼性特論 2 建築構造力学特論 2
建築構造解析特論Ⅰ 2 建築構造解析特論Ⅱ 2
建築鉄筋コンクリート構造特論 2 建築構造設計特論Ⅰ 2
建築構造設計特論Ⅱ 2 建築構法特論Ⅰ 2
建築構法特論Ⅱ 2
建築材料・生産工学
建設コンクリート工学特論 2 建築材料工学特論 2
建築生産工学特論 2 寒地建築工学特論 2
建築環境・設備工学
温熱環境計画特論 2 環境・エネルギー計画特論 2
都市環境評価特論 2 建築音響設計特論 2
設備計画特論 2 建築設備特別演習Ⅰ 2
建築設備特別演習Ⅱ 2
建築計画・設計学
建築史・建築論特論Ⅰ 2 建築史・建築論特論Ⅱ 2
建築計画特論Ⅰ 2 建築計画特論Ⅱ 2
建築設計特論 2 建築設計特論演習 2
都市計画特論 2 都市計画特論演習 2
建築インターンシップ
建築インターンシップ 4
特別研究
建築学特論ゼミナールⅠ・Ⅱ 各3 建築学特別研究Ⅰ・Ⅱ 各3

指導計画

第1年次
  1. ガイダンスを経て、指導教授と相談のうえ履修科目を決定します。
  2. 指導教授と相談のうえ修士論文作成の準備をすすめます。
第2年次
  1. 1年次の履修状況を確認のうえ、2年次の履修指導を行ないます。
  2. 修士論文の準備と執筆計画の具体化。
  3. 修士論文の提出(1月)と審査委員会の設置。課程修了者発表(3月上旬)。
  4. 学位記授与式にて学位の授与。

修了要件

指導教授の担当する講義2単位及び必修12単位を含む合計30単位以上を修得し、かつ、修士論文等の審査及び試験に合格することが修了要件となります。

上記要件を満たした方に、修士(工学)の学位が授与されます。

学位論文に係る評価基準

基本要件
  1. 修士の学位を受ける者は、北海学園大学大学院工学研究科各専攻のディプロマ・ポリシーが求める学力、能力、資質を満たすと認められる必要がある。修士論文は、これらの能力を修得したことを、明瞭かつ平明な文章で示すものでなければならない。
  2. 修士論文は、申請者の単著であることを原則とし、申請者以外の論文ないし研究発表の独自性やアイディアを侵害する箇所を含んではならない。
  3. 修士論文は、著作権、肖像権その他の申請者以外の権利を侵害してはならない。
  4. 修士論文は、「北海学園大学の研究活動における行動規範及び不正行為の対応に関する規程」に則って適正に行われた研究に基づき作成されたものでなければならない。
論文の構成

修士論文は、次の要件を満たす構成とする。

  1. 論文の題目が適切であること。
  2. 研究の背景が記述され、研究目的が明確であること。
  3. 研究方法が記述されており、目的に沿った方法であること。
  4. 結果が図表等を用いて適切に示されていること。
  5. 考察が結果に基づいて適切に行われていること。
  6. 結果が目的に対応して適切に導き出されていること。
  7. 引用文献が適切に用いられていること。
  8. 前項までの内容が、適切な章立てにより不足なく含まれていること。
内容

修士論文の審査にあたっては、以下の点を考慮し評価する。ただし、どの項目を重視するか、さらにどのような項目を追加するかなどは、審査委員会に一任される。

  1. 専攻分野において一定程度の学術的価値を有する。
  2. テーマの選択や研究方法が適切である。
  3. 文献調査や先行研究を着実に踏まえて研究が行われている。
  4. 選択したテーマと研究方法に従ってデータなどを的確に収集・処理している。
  5. 研究のプロセスに関して詳細に記載されている。
  6. 個々の図や表のデータの分析と解釈が詳細に記載されている。
  7. 論旨が明快で、一貫した論理展開がみられる。
  8. 適切な文章表現による論述が行われており、高いレベルで完結性を有する。

なお、特定課題研究についてもこれに準ずるものとする。

建設工学専攻 博士(後期)課程

授業科目

開講の有無については研究科にお問い合わせください

科目 単位 科目 単位
構造工学
構造解析法特別講義Ⅰ・Ⅱ 各2 最適化設計特別講義Ⅰ・Ⅱ 各2
信頼性解析特別講義Ⅰ・Ⅱ 各2 建築構法特別講義Ⅰ・Ⅱ 各2
寒地建設工学
寒地土木工学特別講義Ⅰ・Ⅱ 各2 地盤力学特別講義Ⅰ・Ⅱ 各2
寒冷地道路工学特別講義Ⅰ・Ⅱ 各2 コンクリート材料特別講義Ⅰ・Ⅱ 各2
寒冷地コンクリート特別講義Ⅰ・Ⅱ 各2 環境材料工学特別講義Ⅰ・Ⅱ 各2
地域・環境工学
防災計画特別講義Ⅰ・Ⅱ 各2 環境工学特別講義Ⅰ・Ⅱ 各2
環境・エネルギー計画特別講義Ⅰ・Ⅱ 各2 音環境計画特別講義Ⅰ・Ⅱ 各2
都市・社会工学
都市計画特別講義Ⅰ・Ⅱ 各2 計画システム分析特別講義Ⅰ・Ⅱ 各2
建築史・建築論特別講義Ⅰ・Ⅱ 各2 建築計画特別講義Ⅰ・Ⅱ 各2
都市・地域デザイン特別講義Ⅰ・Ⅱ 各2
特別研究
建設工学特殊研究 6

指導計画

第1・2年次
  1. ガイダンスを経て、指導教授と相談のうえ履修科目を決定します。
  2. 指導教授と相談のうえ博士論文作成の準備をすすめます。
第3年次
  1. 指導教授と相談のうえ博士論文作成の計画をたてます。
  2. 博士論文の準備と執筆計画の具体化。
  3. 博士論文の提出(12月)と審査委員会の設置。課程修了者発表(3月上旬)。
  4. 学位記授与式にて学位の授与。

修了要件

指導教授の担当する講義4単位を含む講義8単位、特殊研究6単位の合計14単位以上を修得し、かつ、博士論文の審査及び試験に合格することが修了要件となります。

上記要件を満たした方に、博士(工学)の学位が授与されます。

学位論文に係る評価基準

基本要件
  1. 博士論文は、博士の学位を申請する者が北海学園大学大学院工学研究科各専攻のディプロマ・ポリシーが求める学力、能力、資質を備えていることを示す十分な学術的価値と高い独創性を有するものでなければならない。
  2. 博士論文は、申請者の単著であることを原則とし、申請者以外の論文ないし研究発表の独自性やアイディアを侵害する箇所を含んではならない。
  3. 博士論文は、著作権、肖像権その他の申請者以外の権利を侵害してはならない。
  4. 博士論文は、「北海学園大学の研究活動における行動規範及び不正行為の対応に関する規程」に則って適正に行われた研究に基づき作成されたものでなければならない。
論文の構成

博士論文は、次の要件を満たす構成とする。

  1. 論文の題目が適切であること。
  2. 研究の背景が記述され、研究目的が明確であること。
  3. 研究方法が記述されており、目的に沿った方法であること。
  4. 結果が図表等を用いて適切に示されていること。
  5. 考察が結果に基づいて適切に行われていること。
  6. 結果が目的に対応して適切に導き出されていること。
  7. 引用文献が適切に用いられていること。
  8. 前項までの内容が、適切な章立てにより不足なく含まれていること。
内容

博士論文の審査にあたっては、以下の点を考慮し評価する。ただし、どの項目を重視するか、さらにどのような項目を追加するかなどは、審査委員会に一任される。

  1. 専攻分野において国際水準での十分な学術的価値を有する。学術的価値とは、未知の事象・事物の発見、新しい分析方法や理論の構築・展開、新しい学問的解釈や概念の創出など、当該分野における学術研究の発展に貢献をなすものを指す。
  2. テーマの選択、ならびにそのテーマに即した研究方法の選択が、先行研究を着実に踏まえて行われており、かつ高い独創性を有するものである。
  3. 選択したテーマと研究方法に従ってデータなどを的確に収集・処理している。
  4. 研究のプロセスに関して詳細に記載されている。
  5. 個々の図や表のデータの分析と解釈が詳細に記載されている。
  6. 論理的に一貫した構成と内容を有しており、高いレベルで完結性を有する。