法学研究科Top page of Graduate School of Law

大学院進学を希望される皆様へ

法学研究科では、大学院への進学をお考えの方に対して個別相談を行いますので、メールまたは電話によるご連絡をお願いいたします。ご希望の方に対して、大学院担当教員が個別相談を実施いたします。

1. 次の手順に沿って、メールまたは電話でお申し込みください。

(1)メールでのご連絡は、recht○hgu.jp※〇を@に変えてください(大学院担当:新田)まで、電話でのご連絡は、011-841-1161(内線 2229)にお願いします。
(2)いずれの場合も、①氏名、②法律学専攻または政治学専攻の希望の別、③修士課程または博士(後期)課程の別、④一般選抜入試または社会人特例選抜入試の希望の別、をお知らせください。

2. その後、相談の日時や方法を調整のうえ、個別相談を実施させていただきます。

研究科長メッセージ

北海学園大学法学研究科は、1986(昭和61)年、社会人を含めた知的探究心あふれる人々に広く門戸を開き、現代法学・政治学の基礎的領域に関する広く深い素養と高度な専門能力を有する人材を育成するとともに、わが国や国際社会における複雑かつ困難な法的問題を予防し解決する能力、地域に根ざした民主主義の推進に必要な能力、および国内外の幅広い政治現象を分析・批判する能力等を陶冶し、以って人類社会に大きく貢献することを目的に設置されました。以来、法律学専攻修士課程、法律学専攻博士(後期)課程、政治学専攻修士課程、政治学専攻博士(後期)課程の順に整備され、2005(平成17)年に現在の姿に至りました。この間、修士課程132名、博士(後期)課程14名が本研究科を巣立ち、社会の各領域で立派に活躍しております。

本研究科には、令和3年4月現在、法律学24名、政治学14名の教員が所属し、日夜、大学院生とともに研究に励んでおります。研究領域は古今東西のあらゆる話題に及び、聖域はありません。また、夜間開講と長期履修制度を大きな特色としており、社会人が勤務と研究を両立させ、安心して時間をかけて勉強できる環境が整備されております。本学の附属図書館には90万冊を超える蔵書があり、世界中の学術文献・資料を自在に検索できるシステムも整っているため、研究資料の入手には事欠きません。北海道大学大学院法学研究科、北海道大学公共政策大学院(公共政策部教育部)、および東北学院大学大学院法学研究科と単位互換協定を締結しており、これらの大学院で学びを深めることも可能です。

探究心に満ちた皆さんをお迎えし、ともに法律学・政治学を深く学び、互いに切磋琢磨できることを願っております。

法学研究科長
鈴木 光

法律学専攻 修士課程・博士(後期)課程
政治学専攻 修士課程・博士(後期)課程

法律学および政治学において専門的知識と多角的な視野を育む研究の場を提供します。昼夜共通の時間割のもと、さまざまな領域で活躍する社会人が積極的に学んでいます。 修士課程の科目は、院生の研究関心に対応できるよう幅広く組み立てられて、論文作成のための個別指導を重視しています。
博士(後期)課程では、各分野で活躍できる高度な専門的能力と豊かな学識を有する人材の養成をめざし、社会状況に関する問題意識と鋭い分析力を身につけます。

教育研究上の目的

法律学専攻
社会人を含めた知的探究心のある人々に広く門戸を開き、現代法学の基礎的領域に関する広く深い素養及び高度な専門的能力を有する人材を育成するとともに、わが国及び国際社会における複雑かつ困難な法的問題を予防し解決するために必要とされる総合的分析能力及び批判的検討能力を陶冶し、もって人類社会に貢献することを目的とする。

政治学専攻
社会人を含めた知的探求心のある人々に広く門戸を開き、現代政治学の基礎的領域の広く深い素養及び高度な専門的能力を有する人材を育成するとともに、地域に根ざした民主主義を推進するために必要な北海道を始めとする地域社会の政治分析に加え、国内のみならず国際社会をも含めた幅広い政治現象に対する総合的分析能力及び批判的検討能力を陶冶し、もって人類社会に貢献することを目的とする。 (研究科規則第3条)

開設年 1986(昭和61)年  法律学専攻修士課程 開設
1992(平成 4)年   法律学専攻博士(後期)課程 開設
2003(平成15)年  政治学専攻修士課程 開設
2005(平成17)年  政治学専攻博士(後期)課程 開設
入学定員 法律学専攻 修士課程      7人
法律学専攻 博士(後期)課程  2人
政治学専攻 修士課程      5人
政治学専攻 博士(後期)課程  2人

※『大学院要覧』は2021年6月作成の内容です