文学研究科Top page of Graduate School of Letters

大学院進学を希望される皆様へ

文学研究科では、オンライン・ビデオ会議システムのZoomを使った個別相談を実施します。大学院担当教員が相談に応じますので、以下の手順に沿ってメールでお申し込みください。また、インターネット接続環境などにより Zoomをご使用いただけない場合は、メールでの相談も受け付けています。

1. 相談窓口 (jinbun〇hgu.jp※〇を@に変換) に Zoom個別相談、またはメールの希望を連絡する。
①氏名、②連絡先メールアドレス、③日本文化・英米文化専攻の別、④おおよその研究分野やテーマ、⑤ Zoomまたはメールのいずれを希望するかについてお知らせください。

2. その後、担当者よりご連絡いただいたメールアドレスに返信をして相談日時、方法の調整をさせていただきます。

3. Zoomの使用について
⚫ PCをお使いの場合は、こちらから連絡する情報に基づいて通常インターネット・ブラウザ(Chrome、Firefox、Safariなど )で Zoomビデオ会議に参加いただきます。無料のアプリケーションをインストールする場合は、Zoomのページを参照してください( https://zoom.us/jp-jp/meetings.html
⚫ スマートフォンをお使いの場合は、機種によってZoomのアプリ(無料)が必要となります。 Google Play (Android)、App Store (iOS)からダウンロード、インスト―ルしてください。
⚫ Zoomの使用についてご相談などがある場合は、上記1の相談窓口(jinbun〇hgu.jp※〇を@に変換)までご連絡ください。

日本文化専攻 修士課程・博士(後期)課程
英米文化専攻 修士課程・博士(後期)課程

北の大地を豊かな教育の場とし、社会に根ざした活動を行う文学研究科では、両専攻とも「言語文化(文学と言語学)」、「思想」、「歴史」、「環境と文化」の四分野を視野に入れながら新人文学の可能性を探ります。そのうえで、日本文化専攻はこれらが提起してきた課題を歴史的背景を踏まえて理解し、豊かな文化創造を主体的に担いうる人材の養成を目指しています。英米文化専攻は、日本にとって欧米世界とは何かを問いかけ、国際社会の中で自立しうる人材を養成します。

教育研究上の目的

日本文化専攻は、暮らしのかたちである文化を己の目でみつめ、己の心に根ざした思いを問い質す営みをとおし、日本文化の創造的発展を担いうる人物の養成を目的とする。英米文化専攻は、ヨーロッパ社会が生み育てた近代文明を根底から問う営みをとおし、日本文化を創造的に覚醒しうる人物の養成を目的とする。
(研究科規則第2条第3項)

開設年 1999(平成11)年  日本文化専攻修士課程 開設
2001(平成13)年  日本文化専攻博士(後期)課程 開設
2003(平成15)年  英米文化専攻修士課程 開設
2005(平成17)年  英米文化専攻博士(後期)課程 開設
入学定員 日本文化専攻 修士課程      5人
日本文化専攻 博士(後期)課程  2人
英米文化専攻 修士課程      5人
英米文化専攻 博士(後期)課程  2人

※『大学院要覧』は2020年6月作成の内容です