お知らせ最終更新日:2026.01.01
年頭にあたって(新年のごあいさつ)
新年あけましておめでとうございます。2026(令和8)年の年頭にあたり、ひとことご挨拶申し上げます。
振り返ってみますと、昨年は、学業、スポーツ、文化活動、社会貢献など、さまざまな分野における学生、卒業生のみなさまの活躍に数多く接することができた一年でした。それぞれのご記憶に残っていることと思います。学生、卒業生のみなさまのご活躍に接することは、私たち教職員にとって大きな励ましとなります。「北海学園大学に学んだからこそ成長できた。」北海学園大学がこれからもそのような場所であり続けるために努力を惜しまぬつもりです。
学生と教職員との協働によって新たなプロジェクトも実現しました。協働の経験とその成果の両方が、北海学園大学の新しい文化として育ってくれることを期待しております。また、社会連携の面においても新たな協力関係を築きました。自治体や企業などとの連携事業が、新たな時代の社会の担い手として成長するためのよき機会となることを願っております。
昨年のご挨拶でも申し上げましたとおり、2035(令和17)年に創基150周年を迎えるまでの年月は、本学の新しい未来を築き上げる道程に他なりません。今年は、これまでに準備を重ねてきた大学改革の計画をさらに前へと推し進めていく年となります。みなさまのお力添えをいただきながら取り組んでまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
最後に、みなさまにとって、この一年が幸多い年となりますことを心よりお祈り申し上げ、年頭のご挨拶といたします。
北海学園大学学長 森下宏美
