研究紹介Our Researches Introduction

地域連携事業

1.目的
本事業の目的は、札幌一極集中を伴いつつ進む急速な人口減少・高齢化・産業衰退の状況を打破し、地域の住民生活が持続可能となる政策の立案と実行にある。本事業は、この課題解決に向け、教員と学生が地域自治体等との連携を一層強化しながら「全道をキャンパス」として活動し、もって北海道の特性に立脚した地域の持続的発展を支える人材の育成事業を環とする北海道型地(知)のネットワークを共創するものである。
2.事業参加者と研究内容(計画)
大学と自治体との連絡体制の整備によって、自治体等の要望課題と本学資源のマッチングシステムを強化する。

平成30年度~

教育

大貝健二(経済学部)

天売島における地域と大学の協働による、島の将来ビジョンを描くための調査・研究

【共同参加者】水野谷武志(経済学部)・浅妻裕(経済学部)・西村宣彦(経済学部)

西村宣彦(経済学部)
夕張市をフィールドとした課題解決型・実践型学習の展開を通じた主体性・能動性の育成
佐藤大輔(経営学部)
ひろおサンタランド活性化プロジェクト
菅原浩信(経営学部)
道南いさりび鉄道における収入増加を目指した経営戦略の検討(道との包括連携協定に基づく協働事業)

研究

佐藤大輔(経営学部)
「地域人材」育成プログラム(課題解決型インターンシップ)の開発と実施
菅原浩信(経営学部)
道南いさりび鉄道における収入増加を目指した経営戦略の検討(道との包括連携協定に基づく協働事業)
樽見弘紀(法学部)
美唄市における外国人入込客向け「食と芸術のまち美唄」多言語併記観光マップ作成とワークショップの開催
本田 宏(法学部)
連携自治体等と協議の上、地域連携カフェを開催する
岡本浩一(工学部)

賃貸集合住宅における自己改修方策の分析と情報共有による住生活向上の可能性(URとの包括連携協定に基づく協働事業)

【共同参加者】石橋達勇(工学部)

鈴木聡士(工学部)
北広島市の地域づくりに関する住民意識構造分析

平成26年度~平成29年度

浅妻 裕(経済学部)
石狩市の環境・リサイクル業務へのGISの応用と活用
本田 宏(法学部)
連携自治体等と協議の上、地域連携カフェを開催する
樽見弘紀(法学部)
美唄市における外国人入込客向け「食と芸術のまち美唄」多言語併記観光マップ作成とワークショップの開催
菅原寧格(法学部)
白老「アイヌ象微空間」をめぐる法的課題の理論的研究
村中亮夫(人文学部)
石狩市における住民参加型のゴミ・不法投棄マップ作成とワークショップの開催
岩崎まさみ(人文学部)
平取町二風谷アイヌコミュニティーにおける伝統的食文化の伝承について
手塚 薫(人文学部)
道内博物館と連携したミニミュージアム活動(積丹町)
岡本浩一(工学部)
郊外戸建住宅地居住者の手による良好な住環境の維持と向上―石狩市花川地区と北広島団地を対象としてー
鈴木聡士(工学部)
北広島市の地域づくりに関する住民意識構造分析