お知らせ最終更新日:2026.06.25
文学会と写真部の学生がコラボ 詩と写真が対になった作品集『語りきれない朝の光』を刊行
本学の人文学部3年の後藤颯汰さんが作った詩と人文学部3年の下野慶大さんが撮影した写真を組み合わせて1つの作品として読んでもらうことを企図し、作品集『語りきれない朝の光』を刊行しました。2章構成で、前半は詩に対して写真を撮り、後半は写真に対して詩を作っています。
本書の中からそれぞれのお気に入りの作品として、後藤さんは「海岸通りにて」、下野さんは「社会人3年目」を挙げており、以下で紹介します。
本学のI部写真部と文学会の部室に置いてありますので、ぜひお手に取ってご覧ください。
冊子を手に持つ後藤さん(左)と下野さん(右)