社会教育主事課程Social Education Supervisors Course

社会教育を行う者に専門的・技術的な助言と指導を与える専門的教育職員

社会教育主事は、都道府県および市町村の教育委員会事務局に必ず置かなければならない専門的教育職員(教育公務員特例法)です。社会教育法において、「社会教育を行う者に専門的・技術的な助言と指導を与える」と規定され、「自治体社会教育」創造の要の役割を果たす立場にあります。

社会教育主事の具体的な仕事は、地域社会教育計画の総合的な立案から学習課題の設定、学習内容編成、社会教育職員や実践活動者への助言と指導、関係団体への支援と育成などが挙げられます。また、公民館・体育施設・青少年施設、生涯学習センターといった社会教育施設に配置されることもあります。

実際に社会教育主事となるためには、自治体職員として、採用されなければなりません。「協働のまちづくり」を担う自治体職員をめざす人にとっても社会教育主事課程で学ぶことは有意義な資格であるといえます。

卒業に必要な単位を取得し、所定の社会教育に関する科目の単位を修得すると、卒業時に「社会教育主事課程修了証書」が交付されます。

資格を取得するための所要条件

社会教育主事 基礎資格 学士の学位を有すること
修得単位数 所定の必修・選択を含め26単位以上
取得可能な学部学科 全学部全学科(1部学生のみ)

受講料

【 社会教育主事課程 (在学生)】

学部等 1部全学部
受講料 23,000円

※実習費は、実費徴収します。

【科目等履修生・社会教育主事課程】

本学卒業
検定料 免除
入学金 免除
受講料(全科目) 68,000円
受講料(1単位) 8,000円

※本学卒業には、北海商科大学卒業生を含みます。
※実習費は、実費徴収します。

お問い合わせ窓口

社会教育主事課程に関するご質問は「教務センター」までお問い合わせください。

教務センター(豊平キャンパス7号館1階)