注意事項Notes

大学生活を快適に送り、かつ、将来社会生活を営む上で最も基本的なことは、しっかりとしたマナーを身につけることです。特に学内でお互いが気持ちよく過ごすためのマナーを身につけましょう。

車両通学の禁止

本学では、大学構内の駐車場用地の確保が困難であることや、違法駐車による近隣への迷惑防止、公共交通機関の利便性などを勘案し、自動車(四輪車)通学を禁止しています。違反した場合は「学則に基づく処分」がなされます。

なお、身体的な理由などで徒歩や公共交通機関の利用による通学が困難な場合には、「車両通学特別許可」制度がありますので、特別な事情のある方は学生部までご相談ください。

車両通学の特別許可について

以下の項目に該当する学生は、学生委員会で審査の上、車両通学特別許可の対象となりますので希望者は手続きを行ってください。

  1. 身体的理由により徒歩あるいは公共の交通機関による通学が困難な方
  2. 身体的以外の理由で公共の交通機関による通学が困難な方
  3. その他特別な事由のある方

豊平キャンパスの学生は学生部事務室、山鼻キャンパスの学生は工学部事務室までお問い合わせください。

ポスター掲示・ビラの配布

キャンパス内におけるポスターの掲示、ビラやチラシの配布は以下のとおりです。

無許可ポスター等の掲示の禁止

本学では掲示板に無許可でポスター等を貼ることを禁止しています。
課外活動団体などで掲示板への掲示を希望する場合は、以下のとおり問い合わせのうえ、許可を受けてください。

豊平キャンパス
  1. 学生掲示板を利用する場合
    問い合わせ先 : 学生部事務室(文化系部室棟1階) → 豊平キャンパス案内を見る
  2. 自治会掲示板を利用する場合
    問い合わせ先 : 自治会
山鼻キャンパス
  1. 学生掲示板を利用する場合
    問い合わせ先 : 工学部事務室(2号館2階)  → 山鼻キャンパス案内を見る
  2. 自治会掲示板を利用する場合
    問い合わせ先 : 工学部自治会

※学外の方が本学掲示板の利用を希望される場合
豊平キャンパスは学生部事務室、山鼻キャンパスは工学部事務室までお問い合わせください。

掲示板以外の場所へのポスター等の掲示の禁止

本学公認の課外活動団体であっても、掲示板以外の場所にポスター等を掲示することは禁止されています。
許可を受けたポスター等は必ず所定の掲示板に掲示してください。

営利を目的としたビラ、チラシの配布の禁止

キャンパス内では課外活動団体などがチラシを配布することなどがありますが、営利目的でビラやチラシを配布することは禁止されています。
また、学外の方がキャンパス内でビラやチラシを配布することも禁止しています。

※豊平キャンパスの地下鉄入口からエレベータ地下乗降口周辺までは本学の敷地であり、この場所におけるビラ、チラシの配布も禁止しています。

上記場所でのビラ、チラシの配布を見かけた際は、本学までご連絡ください。
TEL:011-841-1161(代表)

遺失物・拾得物

学内で拾得された遺失物(落し物・忘れ物)について、落し主が特定できるものは直接ご本人に連絡いたしますが、落し主を特定できないものは下記の場所で一定期間保管していますので、取扱い窓口にお問い合わせください。

遺失物の取扱い場所

豊平キャンパス
遺失物の種類 窓口 保管場所・期間
学生証 所属学部の事務室 所属学部の事務室
G'payカード 北海学園生協 北海学園生協
貴重品
(財布・現金・金券・定期券・ATMカード・腕時計・携帯電話 その他社会通念上高価と判断されるもの)
学生部事務室 学生部事務室
法定保管期間(3ヶ月間)電子掲示板で公示
教科書・ノート・筆記用具類・参考書・衣類・傘・カバン等 文化系部室棟
管理室
拾得物陳列棚
1ヶ月間保管
山鼻キャンパス
遺失物の種類 窓口 保管場所・期間
すべて 工学部事務室 工学部事務室

※キャッシュカードやクレジットカードを紛失した場合は、あわせて金融機関等への連絡を必ず行うようにしてください。
※遺失者から申し出がない、判明しない場合は、所有権を放棄したものとみなし、本学において適宜処分いたします。
※法定保管期間を過ぎた貴重品は取得者に引き渡されます(拾得物は1ヶ月以内に引き取り)。

悪徳商法等への注意

様々な悪徳商法が問題になっていて、学生が被害をこうむる契約のトラブルが年々増加の傾向にあります。
とびつきたくなるようなうまい話、儲け話には何か落とし穴があるものです。
安易な気持ちで手続きをしないよう慎重な対処を心がけてください。
少しでもおかしいなと思うようなことがあれば、保護者や大学学生部、消費者センターなどの公的機関に相談しましょう。

キャッチセールス
アンケート調査員のようなふりをして路上で声をかけて喫茶店などに誘い、高額な英会話教材、映画等の会員権などの割賦販売契約を強要します。

マルチ商法
商品等を友人・知人に販売することで利益が出ると勧誘されます。
友人・知人を無理に勧誘し、信頼関係を損なうケースが多く発生しています。

架空請求
インターネット、携帯電話等の利用していない架空の請求が届くことがあります。請求をしてきた会社名の連絡先に電話したり、請求に応じたりせずに無視しましょう。

困ったときは・・・
北海道立消費生活センター
札幌市中央区北3西7 北海道庁別館西棟2F
TEL 050-7505-0999(相談専用)
訪問販売110番
TEL 011-221-6192

危険な団体からの勧誘について

大学のキャンパス内やキャンパス周辺で、カルト宗教とみられる危険な団体からの勧誘事例の報告が学生部に多く寄せられています。

危険な団体の勧誘は、最初に宗教集団であることを隠して、ヨガ教室、自己啓発セミナー、ボランティア活動などと称して近づいてきます。勧誘者は一様に優しく、親切に色々な悩みごとの相談にも応じてくれます。そして信頼関係が確立した頃を見計らって、宗教集団であることを明かし、心理的に脱会できない状況をつくります。また、勧誘者はきまってこう言います、「このことは他人に相談してはいけないよ」(情報規制)。こういったカルト宗教団体にいったん入会してしまうとマインドコントロールにより、正常な判断ができなくなり、簡単には脱会できなくなります。

では、こういったトラブルに巻き込まれないようにするには...。

もし、このようなカルト宗教団体の勧誘を受けたり、見かけたりした場合は学生部までご連絡ください。

違法薬物利用防止について

昨今、大学生による大麻や違法薬物の所持・乱用が大きな社会問題になっており、当事者である大学生等の逮捕などが、新聞・テレビ等で報道されています。

違法薬物等は、その使用だけでなく所持や栽培、製造、売買等においても重大な犯罪として大麻取締法や覚せい剤取締法、他の薬物の取締関係法により厳しく罰せられます。
また、薬物には常習性があり、心身を蝕まれ通常の社会生活が送れなくなります(「大麻は常習性がない」等の情報は誤りです)。

本学としても、このような違法行為に対しては、厳しい態度で臨み、学則による厳重な処分を下します。
違法薬物乱用の重大性を良く認識し、安易な気持ちや一時的な興味で違法薬物等に接することの無いよう十分注意するとともに、友人や周囲の人から誘われることがあっても毅然とした態度で拒否するなど、大学生として自覚と責任のある行動をとるようにしてください。

セクシュアル・ハラスメント防止・対策

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