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北方共創圏研究センターについてResearch Center for Co-creation in Northern Regions
新着情報
センター長メッセージ
北方共創圏研究センター長 上園 昌武

本センターは、旧開発研究所の後継組織として2026年4月に設置されました。開発研は約70年の歴史を持ち、北海道の開発に関わる様々な学問分野の研究が蓄積されてきました。しかし、高度経済成長から縮小社会へと時代が激変し、それによって研究の目的と内容も大きく変わってきました。
共創とは、「様々な利害関係者と協働し、新しい価値を生み出すこと」とされます。北海道は少子高齢化による地域縮小が最大の課題です。一方で、雄大な自然環境や豊富な資源が賦存し、全国でも注目される地域づくりがいくつもあります。本センターは、こうした課題の解決と持続可能な地域づくりを「共創」していく中間支援組織の役割を担うことを目指します。
本センターは、総合大学としての本学の強みを活かし、北海道の発展に向けた地域政策研究や地域貢献研究に取り組みます。そして、教育機関として地域や社会で活躍するヒトを育て、地域の産業界や行政、住民・コミュニティと連携して新たな価値を生み出していきます。目的と機能を新たにした本センターは、地域の皆様のご期待に応えられるように精進していきます。
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