法学部教員プロフィールFaculty Members Profile of Faculty of Law

法学部 法律学科

酒井 博行(サカイ ヒロユキ)教授SAKAI Hiroyuki

主要
担当
科目

学士課程
民事訴訟法
修士課程
民事訴訟法原理特論
最終学歴 九州大学大学院法学府 民刑事法学専攻 博士後期課程 中退
取得学位 学士(法学)(九州大学)
修士(法学)(九州大学大学院)
所属学会 日本民事訴訟法学会
日本法社会学会
日米法学会
専門分野 民事訴訟法
研究
テーマ
当事者主導の民事訴訟審理、および、その実現のための基盤整備(特に、証拠・情報の収集手続の実効化)に関する研究

研究活動

研究業績
(10点以内)
著書 『民事手続と当事者主導の情報収集』(単著)(信山社) 2018年
学術論文 「民事訴訟の事実主張過程における弁護士の行為規範」『九大法学』(九州大学大学院法学府)第87号39頁 2004年
学術論文 「民事訴訟手続過程における弁護士の行為規律の実効化手段に関する一考察」『法学研究』(北海学園大学法学部)第42巻第1号53頁 2006年
学術論文 「民事訴訟手続内での弁護士の行為規律実効化における訴訟法と弁護士倫理規程・弁護士懲戒手続との関係に関する覚書」北海学園大学法学部40周年記念論文集『変容する世界と法律・政治・文化 上巻』(ぎょうせい)401頁 2007年
学術論文 「28条・29条」『法学教室』(有斐閣)410号5頁 2014年
学術論文 「原告側の固有必要的共同訴訟で提訴非同調者がいる場合」『法学教室』(有斐閣)445号29頁 2017年
学術論文 「弁護士会照会に対する報告義務の判断構造」高橋宏志先生古稀祝賀論文集『民事訴訟法の理論』(有斐閣)87頁 2018年
その他 [判例研究]「相殺の可否(3)―手形買戻代金債権と『前に生じたる原因』(最三小判昭和40年11月2日、民集19巻8号1927頁)」伊藤眞=松下淳一編『倒産判例百選(第5版)』(有斐閣)132頁 2013年
その他 [判例研究]「代表権と表見法理(最三小判昭和45年12月15日、民集24巻13号2072頁)」高橋宏志=高田裕成=畑瑞穂編『民事訴訟法判例百選(第5版)』(有斐閣)42頁 2015年
学会発表 「当事者主義的民事訴訟運営と当事者照会の制裁型スキーム化に関する一考察」(単独発表) 第84回日本民事訴訟法学会大会(九州大学) 2014年5月17日
科研費等学外資金による研究 平成30年度科研費(研究成果公開促進費〔学術図書〕)『民事手続と当事者主導の情報収集』
公的社会活動 滝川市情報公開・個人情報保護審査会会長
滝川市行政不服審査会会長
滝川地区広域消防事務組合情報公開・個人情報保護審査会会長

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