法学部教員プロフィールFaculty Members Profile of Faculty of Law

法学部 政治学科

岩坂 将充(イワサカ マサミチ)准教授IWASAKA Masamichi

主要
担当
科目

学士課程
比較政治学
修士課程
比較政治学特論Ⅰ・Ⅱ
最終学歴 ビルケント大学大学院経済社会科学研究科政治学専攻博士課程(トルコ) 単位取得退学、上智大学大学院外国語学研究科地域研究専攻博士後期課程 単位取得満期退学
取得学位 学士(外国研究)(上智大学)
修士(地域研究)(上智大学大学院)
博士(地域研究)(上智大学大学院)
所属学会 International Political Science Association
日本中東学会
日本比較政治学会
日本国際政治学会
日本政治学会
専門分野 比較政治学、現代トルコ政治研究、中東イスラーム地域研究
研究
テーマ
現代トルコにおける民主化・政軍関係・対外政策

研究活動

研究業績
(10点以内)
著書 「対クルド政策―トルコ国家とクルド問題の変容」、松永泰行編『「境界」に現れる危機(グローバル関係学2)』岩波書店、2021年2月。
著書 「トルコ」、松尾秀哉・近藤康史・近藤正基・溝口修平編著『教養としてのヨーロッパ政治』ミネルヴァ書房、2019年6月。
著書 「国内治安―クルド問題における和平の試みと失敗」、中村覚監修・間寧編著『トルコ(シリーズ・中東政治研究の最前線1)』ミネルヴァ書房、2019年6月。
著書 「議院内閣制の『大統領制化』から『大統領制化』された大統領制へ―トルコにおけるリーダーシップと改憲国民投票」、岩崎正洋編著『大統領制化の比較政治学』ミネルヴァ書房、2019年5月。
学術論文 「トルコにおけるCOVID-19の流行と政治への影響」 、『中東研究』第540号、27-42頁、2021年1月。
学術論文 「トルコ・北キプロス関係の変化と東地中海地域の安全保障」、『国際安全保障』第48巻第1号、43-59頁、2020年6月。
学術論文 ❝The Border between Political Inclusion and Exclusion in Turkey: An Analysis from the Viewpoint of Civil-Military Relations,❞ Annals of Japan Association for Middle East Studies, Vol.35 No.1, pp.95-118, August 2019.
学術論文 「固定化する分断―2018年トルコ議会選挙の分析から」、『中東研究』第533号、9-20頁、2018年9月。
学会発表 「トルコにおける選挙制度の阻止条項と政党政治」 、日本政治学会2020年度研究大会(於京都大学・オンライン)、2020年9月。
学会発表 「権力分立から権力集中へ―トルコにおける改憲過程」、日本比較政治学会第22回研究大会(於筑波大学)、2019年6月。
科研費等学外資金による研究 科学研究費助成事業(若手研究B)「トルコの『民主化』過程における司法の役割」、2014年4月-2018年3月
科学研究費助成事業(特別研究員奨励費)「トルコにおける法の支配と軍―クーデタ時の憲法裁判所と正統性の役割を中心に」、2011年4月-2014年3月

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