法学部教員プロフィールFaculty Members Profile of Faculty of Law

法学部 政治学科

韓 永學(ハン ヨンハク)教授HAN Younghak

主要
担当
科目

学士課程
マスコミ論、ジャーナリズム論、マスコミ倫理法制論
修士課程
ジャーナリズム論特論Ⅰ・Ⅱ、ジャーナリズム特論演習Ⅰ・Ⅱ
博士(後期)課程
ジャーナリズム特殊研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
最終学歴 上智大学大学院 文学研究科 新聞学専攻 博士課程 修了
取得学位 学士(新聞放送学)(韓国・西江大学)
修士(新聞学)(上智大学大学院)
博士(新聞学)(上智大学大学院)
所属学会 日本メディア学会
韓国言論学会
韓国言論法学会
専門分野 メディア倫理法制
研究
テーマ
報道被害の救済手段に関する研究

研究活動

研究業績
(10点以内)
著書 「反論権をめぐる国際的動向と日本の課題」『権力 vs 市民的自由』(韓永學・大塚一美・浮田哲編著)花伝社、2018年
著書 Oster j. (2015) Media Freedom as a Fundamental Right, Cambridge University Press. (韓永學・李在鎭訳『メディアの自由は基本権である』コミュニケーションブックス、2017年)
著書 「英国におけるプレス規制機関の動向」『次世代への挑戦―法学部半世紀の伝統を糧に―』(北海学園大学法学部編)アイワード、2015年
著書 「インターネットにおける人権侵害の救済―反論権を中心に」『表現の自由とメディア』(田島泰彦編)日本評論社、2013年
著書 『日本言論法研究』ハンウルアカデミー、2012年
著書 「メディアの集中・系列化とアクセス権・反論権」『レクチャー情報法』(松井修視編)法律文化社、2012年
著書 『韓国の言論法』日本評論社、2010年
著書 「国内人権機関とメディア」『市民的自由とメディアの現在』(石坂悦男編)法政大学出版局、2010年
著書 「新聞と『知る権利』」『新聞学』(浜田純一・田島泰彦・桂敬一編)日本評論社、2009年
著書 『報道被害と反論権』明石書店、2005年
科研費等学外資金による研究 「民意の形成と反映に関する理論的実証的研究」(2011-12年度、科研費・挑戦的萌芽研究、連携研究者)

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