人文学部教員プロフィールFaculty Members Profile of Faculty of Humanities

人文学部 英米文化学科

柴田 崇(シバタ タカシ)教授SHIBATA Takashi

主要
担当
科目

学士課程
メディア史
修士課程
環境文化特殊講義eⅡ
博士(後期)課程
欧米歴史・環境文化論文指導特殊演習ⅠA
最終学歴 東京大学大学院教育学研究科博士課程修了
取得学位 学士(法学)(中央大学)
修士(国際学)(明治学院大学大学院)
修士(教育学)(東京大学大学院)
博士(教育学)(東京大学大学院)
所属学会 日本生態心理学会
日本カナダ学会
応用哲学会
専門分野 メディア論
研究
テーマ
人工物のうち、特にAIとサイボーグ技術が及ぼす影響の理解

研究活動

研究業績
(10点以内)
著書 『はじめての人文学』(分担執筆)知泉書館 2018年
著書 『マクルーハンとメディア論:身体論の集合』勁草書房 2013年
著書 『知の生態学的転回 第2巻 技術』(分担執筆)東京大学出版会 2013年
学術論文 「サイボーグの『原型』:”extension”の系譜学に基づくJ・D・バナールの読解」『新人文学』(本学文学研究科)第12号 2015年
学術論文 「マクルーハンによるヤコブソン理解のドグマ-通信モデルとの連続性と断絶」『新人文学』(本学文学研究科)第11号 2014年
学術論文 「❝extension❞をめぐるマクルーハン研究の検証-リチャード・キャヴェルの『空間におけるマクルーハン』について」『年報  新人文学』(本学文学研究科)第10号 2013年
翻訳 『生きていること――動く・知る・記述する』(監訳)左右社 2021年
翻訳 『生命倫理百科事典』(共訳)丸善 2007年
翻訳 『伝記 ジェームズ・ギブソン』(共訳)勁草書房 2006年
科研費等学外資金による研究 「extensionという概念の変容に着目したサイボーグ技術に関する思想の研究」科学研究費助成事業(若手研究(スタートアップ);代表者)研究期間: 2007年 - 2008年
「サイボーグ思想の『原型』-1920年代のイギリス科学思想界の分析」科学研究費助成事業(基盤研究(C);代表者)研究期間: 2013年4月 - 2017年3月
学術賞受賞歴 日本カナダ学会研究奨励賞 優秀論文賞受賞 2009年
公的社会活動 日本生態心理学会理事

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