人文学部教員プロフィールFaculty Members Profile of Faculty of Humanities

人文学部 英米文化学科

佐藤 貴史(サトウ タカシ)教授SATO Takashi

主要
担当
科目

学士課程
キリスト教文化論
修士課程
欧米思想特殊講義演習ⅡA
博士(後期)課程
欧米言語・思想文化論文指導特殊演習IVA
最終学歴 聖学院大学大学院アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科博士後期課程修了
取得学位 学士(政治学)(国士舘大学)
修士(政治学)(聖学院大学大学院)
博士(学術)(聖学院大学大学院)
所属学会 京都ユダヤ思想学会
社会思想史学会
宗教哲学会
政治哲学研究会
Internationale Rosenzweig-Gesellschaft
専門分野 思想史
研究
テーマ
近代ドイツ・ユダヤ思想史

研究活動

研究業績
(10点以内)
著書 『はじめての人文学』(編著)、知泉書館、2018年3月
著書 『ドイツ・ユダヤ思想の光芒』(単著)、岩波書店、2015年5月
著書 『フランツ・ローゼンツヴァイク――〈新しい思考〉の誕生』(単著)、知泉書館、2010年2月
学術論文 「解説 出会いとすれちがい――マルティン・ブーバーを再読するために」マルティン・ブーバー『我と汝』野口啓祐[訳]、講談社(談社学術文庫)、pp. 230-253、2021年8月
学術論文 「シュトラウスと歴史主義の問題」『レオ・シュトラウスの政治哲学――『自然権と歴史』を読み解く』(共著)、pp. 13-28、ミネルヴァ書房、2019年5月
学術論文 「マルティン・ブーバーの聖書解釈――神話、悪、想像」、『宗教哲学研究』第36号、pp. 71-83、昭和堂、2019年3月
学術論文 “Messianismus und Wahrheit bei Franz Rosenzweig”, Rosenzweig-Jahrbuch 11, Das »Und« im Werk Franz Rosenzweigs, Verlag Karl Alber, S. 205-218, 2018. 12.
学会発表 「人間の哲学的発見――コーエンとローゼンツヴァイク」、京都ユダヤ思想学会11回学術大会「ヘルマン・コーエンにおけるユダヤ教――倫理・政治・科学」、同志社大学、2018年6月23日
学会発表 “Franz Rosenzweigs Bildungsprogramm und Politik”, Internationaler Rosenzweig-Kongress, Internationale Rosenzweig-Gesellschaft e.V. (IRG), Goethe-Universität Frankfurt am Main, Dienstag, 28. Oktober 2014.
翻訳 ヒラリー・パトナム『導きとしてのユダヤ哲学――ローゼンツヴァイク、ブーバー、レヴィナス、ウィトゲンシュタイン』(単訳)、法政大学出版局、2013年9月
科研費等学外資金による研究 科学研究費補助金(基盤研究(C))「アブラハム・ガイガーのユダヤ学に関する思想史的研究」(2021年度~2024年度)
科学研究費補助金(基盤研究(C))「19世紀ドイツにおけるユダヤ学の成立に関する思想史的研究」(2017年度~2020年度)
科学研究費補助金(若手研究(B))「ユダヤ・ルネサンスにおけるニーチェ受容と自由ユダヤ学院の思想史的研究」(2014年度~2016年度)
科学研究費補助金(若手研究(B))「近代ユダヤ思想史と歴史主義の問題―ローゼンツヴァイクとシュトラウスの比較研究―」(2008〜2009年度)

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