工学部教員プロフィールFaculty Members Profile of Faculty of Engineering

工学部 社会環境工学科

鈴木 洋之(スズキ ヒロユキ)教授SUZUKI Hiroyuki

主要
担当
科目

学士課程
水理学Ⅰ・演習
最終学歴 北海道大学大学院 工学研究科 環境資源工学専攻 博士後期課程 修了
取得学位 学士(工学)(北海学園大学)
修士(工学)(北海道大学)
博士(工学)(北海道大学)
所属学会 土木学会
水文・水資源学会
応用生態工学会
専門分野 水理学・水文学
研究
テーマ
水門・ダムに関する水理・水文特性の解明と高度管理手法の構築,急流河川における流路変動に関する研究,新たな河川流計測手法の開発

研究活動

研究業績
(10点以内)
学術論文 流れによるストレスで生じる植物の生育および分子生物学的応答に基づく水理量推定の可能性,鈴木洋之, 鈴木伸洋, 志垣俊介, Sim JOONGEUN, 阿部里菜, 新田大史, 山次亮太朗,土木学会論文集B(1)水工学 通常号,75(1),pp. 130-137,2019年12月.
学会発表 洪水を受けた植物から得られる生育・分子生物学的情報による水理量推定に関する基礎的検討,鈴木洋之, 鈴木伸洋, 志垣俊介,平成30年度土木学会中部支部研究発表会,名古屋,2019年3月
学会発表 堰越流流れにおける接近流速の発生条件に関する実験的検討,向井菜緒, 梶田広大, 鈴木洋之:,平成29年度土木学会中部支部研究発表会,名古屋, 2018年3月
学会発表 三連水門における推定放流量の高精度化に関する一検討,平成29年度土木学会中部支部研究発表会石田竜彦,鈴木洋之,池田大介,名古屋,2018年3月.
学術論文 小容量ダム貯水池における洪水流入に起因した放流量推定に影響を及ぼす接近流速の発生過程,鈴木洋之,梶田広大,向井菜緒,池田大介,土木学会論文集B1(水工学)通常号,74(3),pp.70-82,2018年8月.
学術論文 中央ゲートが操作される三連水門での簡易な放流量計算法に関する検討鈴木洋之,石田竜彦,池田大介,土木学会論文集B1(水工学)通常号,74(3),pp.62-69,2018年8月.
学術論文 Tochの式の解析によるスルースゲートからの推定放流量の精度劣化要因の解明,鈴木洋之・佐々侑太・岡部基・石井陽・工藤裕之,水文・水資源学会誌,第28巻,第4号,pp.176-187,2015年1月.
学術論文 庄川の連続ダム群における推定流量の精度劣化要因,鈴木洋之,谷口友梨,河村陽一,水文・水資源学会誌,第24巻,第3号,pp.149-158,2011年3月.
学術論文 小規模ダム貯水池で洪水時に生じる流量推定精度の劣化,鈴木洋之,落合厚,須賀正志,溝口敦子,土木学会論文集,65(2),pp. 81-86,2009年4月.
学術論文 高精度流入量推定法を用いた神通川の小規模ダム群における推定流量の精度評価,鈴木洋之,落合厚,九田将茂,溝口敦子,水文・水資源学会誌,21(4),p.p 285-295,2008年7月.
科研費等学外資金による研究 2020~2021年度 科学研究費補助金 挑戦的研究(萌芽) 「植物分子生物学と水理学の融合による河川流計測のための植物型センサロイドの開発」(代表)
2002~2004年度 科学研究費補助金 若手研究(B) 「貯水池水面変動の水理特性と降雨流出過程を考慮したダム流入量推定技術の構築」(代表)
画像解析による高度流量観測の梯川における適用性検証(企業共同研究)
公的社会活動 国土交通省北陸地方整備局 黒部河川事務所 黒部川水系流域委員会委員 (2021年~)
国土交通省北陸地方整備局 黒部河川事務所 黒部川排砂評価委員会委員 (2018年~)
国土交通省北陸地方整備局 堤防調査委員会委員(黒部川・庄川・神通川・常願寺川) (2016年~)
国土交通省北陸地方整備局 リバーカウンセラー(庄川・神通川・常願寺川・黒部川) (2008年~)
国土交通省北陸地方整備局 富山河川国道事務所 小矢部川水系流域委員会委員 (2020年~2022年)
国土交通省北陸地方整備局 金沢河川国道事務所 梯川水系流域委員会委員 (2020年~2022年)
国土交通省北陸地方整備局 富山河川国道事務所 庄川水系流域委員会委員 (2020年~2021年)
国土交通省北陸地方整備局 富山ブロック総合評価審査委員会委員 (2009年~2018年)
国土北陸地方整備局 富山河川国道事務所 神通川流域有識者会議委員 (2011年~2018年)
国土北陸地方整備局 金沢河川国道事務所 梯川水系有識者委員会委員 (2009年~2016年)

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