経済学部教員プロフィールFaculty Members Profile of Faculty of Economics

経済学部 地域経済学科

牛久 晴香(ウシク ハルカ)講師USHIKU Haruka

主要
担当
科目

学士課程
国際事情
最終学歴 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科アフリカ地域研究専攻5年一貫制博士課程 研究指導認定退学
取得学位 学士(国際教養学)(早稲田大学)
修士(地域研究)(京都大学)
博士(地域研究)(京都大学)
所属学会 日本アフリカ学会
日本文化人類学会
生態人類学会
国際開発学会
専門分野 アフリカ地域研究、経済人類学、文化人類学
研究
テーマ
国際市場とつながることによるアフリカ農村経済の変化と持続

研究活動

研究業績
(10点以内)
書籍等出版物 『かごバッグの村―ガーナの地場産業と世界とのつながり』昭和堂.2020年3月刊行予定.
Misc 「書評 友松夕香著『サバンナのジェンダー : 西アフリカ農村経済の民族誌』」『アフリカ研究』2019年12月.
学術論文 『ガーナ農村における地場産業の形成と発展に関する研究―ボルガ・バスケットの事例』(博士論文)京都大学.2018年7月.
Misc 阿部哲・寺野梨香・牛久晴香.「ザンジバルにおけるフィールドワーク指導―コーチングフェローによる指導実践の報告」『多文化社会研究』4:451-473.長崎大学多文化社会学部.2018年3月.
Misc 「ガーナ産手工芸品をめぐる文化横断的な取引関係―外国企業と仲介業者の関係構築と衝突の事例に着目して」『多文化社会研究』 3: 195-218.長崎大学多文化社会学部. 2017年3月.
学術論文 「ガーナ北東部の輸出向け手工芸品取引における契約履行―仲介業者と生産者の契約的関係に着目して」『アジア・アフリカ地域研究』 16(1): 38-72.京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科.2016年11月.
Misc 「書評『フェティシズム研究第2巻 越境するモノ』」『Contact Zone』7:330-336.2015年3月.
Misc 報告「モロコシで造る赤い酒」『アフリカの酒―地酒は地域産業になりえるか』pp.17-19.京都大学アフリカ地域研究センター. 2014年3月.
Misc 「北部ガーナの農村における輸出用バスケット生産―不均質な素材の活用に着目して」『生態人類学会ニュースレター』19: 31-34.2014年3月.
学術論文 「アフリカ農村と先進国市場をつなぐ仲介者―ガーナ北東部の輸出向け手工芸品ボルガ・バスケットの事例」『アフリカ研究』 81:1-15.日本アフリカ学会.2012年12月.
科研費等学外資金による研究 「アフリカ農村の輸出向け手工業の内発的な発展プロセスに関する研究」 公益財団法人三菱財団:人文科学研究助成 研究期間:2019年10月~2020年9月 代表者:牛久 晴香
「ガーナ産手工芸品のグローバルな流通と消費の動態に関する人類学的研究」 日本学術振興会: 研究活動スタート支援 研究期間: 2015年10月 - 2017年3月 代表者: 牛久 晴香
「ガーナ北東部における輸出用カゴの生産と流通に関する社会経済的研究」 日本学術振興会: 特別研究員奨励費 研究期間: 2012年4月 - 2014年3月 代表者: 牛久 晴香
「現代消費文化に関する人類学的研究―モノの価値の変化にみるグローバル化の多元性に着目して」国立民族学博物館: 共同研究 研究期間: 2012年10月 -2015年3月 代表者: 小川さやか
「アフリカ農村における農村開発と社会経済変容に関する開発社会学的研究: ガーナ北部における住民の援助機関への働きかけに注目して」 日本科学協会: 笹川科学研究助成 研究期間: 2010年7月 - 2011年3月 代表者: 牛久 晴香
公的社会活動 特定非営利活動法人アフリック・アフリカ理事(2019年8月~)

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