経済学部教員プロフィールFaculty Members Profile of Faculty of Economics

経済学部 経済学科

上園 昌武(ウエゾノ マサタケ)教授UEZONO Masatake

主要
担当
科目

学士課程
産業経済論
修士課程
経済政策総論特殊講義
博士(後期)課程
経済規制政策特殊研究Ⅱ
最終学歴 大阪市立大学大学院経営学研究科後期博士課程単位取得退学
取得学位 商学修士
所属学会 日本環境学会
日本科学史学会
環境経済・政策学会
日本環境会議
専門分野 エネルギー経済論
研究
テーマ
国内外の気候・エネルギー政策、脱炭素社会の政策研究

研究活動

研究業績
(10点以内)
著書 『エネルギー自立と持続可能な地域づくり-環境先進国オーストリアに学ぶ』共編著、昭和堂、2021年
著書 『農山村のオルタナティブ』分担執筆(共著)、日本林業調査会、2021年
著書 『炭素排出ゼロ時代の地域分散型エネルギーシステム』分担執筆、日本評論社、2021年
学術論文 「高レベル放射性廃棄物の処分地選定をめぐる政治過程の問題点-北海道寿都町・神恵内村の文献調査受け入れを事例に」日本環境学会『人間と環境』第47巻第1号 2021年
学術論文 「気候危機対策で国と自治体に何が求められるのか」『自治と分権』第80号 2020年
学術論文 「エネルギー自立に向けた地域金融の役割-ライファイゼンバンクの取組を事例に」『龍谷大学社会科学研究年報』第50号 2020年
学術論文 「地球温暖化対策とエネルギー貧困対策の政策統合-ドイツの省エネ診断制度を事例に」『経済科学論集』第43号 2017年
著書 『地域分散型エネルギーシステム』分担執筆、日本評論社 2016年
著書 『先進例から学ぶ再生可能エネルギーの普及政策』編著、本の泉社 2013年
学術論文 「島根原発の再稼働問題」『環境と公害』岩波書店、第42巻第1号 2012年
科研費等学外資金による研究 「地域協働型エネルギー事業の地域経済分析-ドイツ・オーストリアを事例に」科学研究費「基盤研究C」2019-2021年度(研究代表者)
「システム改革の下での地域分散型エネルギーシステムへの移行戦略に関する政策研究」科学研究費「基盤研究A」2016~19年度(研究分担者)
「エネルギー自立地域戦略の経済効果に関する研究-ドイツを中心に-」科学研究費「基盤研究C」2014~16年度(研究代表者)
「地域分散型のエネルギーシステムへの移行戦略に関する研究」科学研究費「基盤研究A」2012~15年度(研究分担者)
「緑の投資の国際比較研究―デンマークとドイツの再生可能エネルギーの地域経済活性化」科学研究費「基盤研究B」2012~14年度(研究分担者)
「中国低開発農村の持続可能な新システムの形成と定着に関する研究」科学研究費「基盤研究B」2012~14年度(研究分担者)
「グリーン・ジョブの波及効果に関する実証的研究−ドイツを事例として−」科学研究費「基盤研究C」2011~13年度(研究代表者)
「中国西部農村地域の環境改善と持続可能な発展への方策」アジア・アフリカ学術基盤形成事業、2008~10年度(研究分担者)
「環境政策評価手法の開発に関する研究〜欧州気候政策の事例を中心に」科学研究費「基盤研究C」2008~10年度(研究代表者)
「産業部門の地球温暖化防止政策に関する研究-オランダ及びデンマークを事例として-」科学研究費「若手研究B」2005~07年度(研究代表者)
「地球温暖化防止に向けた環境協定の効果に関する研究」昭和シェル財団「石油環境研究助成金」2004年(研究代表者)
公的社会活動 日本環境学会 常任幹事
日本環境会議 理事
環境経済・政策学会 理事
特定非営利活動法人・地球環境市民会議 理事

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