経済学部教員プロフィールFaculty Members Profile of Faculty of Economics

経済学部 経済学科

荻原 克男(オギワラ ヨシオ)教授OGIWARA Yoshio

主要
担当
科目

学士課程
教育学概論
修士課程
教育社会経済論特殊講義
博士(後期)課程
教育社会経済論特殊研究
最終学歴 北海道大学大学院教育学研究科教育制度専攻博士後期課程単位修得退学
取得学位 教育学士(北海道大学)
教育学修士(北海道大学)
博士(教育学)(北海道大学)
所属学会 日本教育行政学会(理事)
日本教育政策学会(理事,年報編集委員)
日本教育制度学会(理事,紀要編集委員)
日本学校教育学会(理事)
日本教育学会
教育思想史学会
専門分野 教育行政学、教育制度論
研究
テーマ
現代日本の教育改革,戦後日本の公教育制度史

研究活動

研究業績
(10点以内)
著書 『戦後日本の教育行政構造ーその形成過程』勁草書房,1996年(オンデマンド版2006年)
学術論文 「現代日本の公教育と宗教をめぐる問題−フランス的例外=典型性を合わせ鏡として考える−」日仏教育学会『日仏教育学年報』第11号,2005年
学術論文 「現代教育行政の分化と統合」日本教育行政学会『日本教育行政学会年報』第34号,2008年
学術論文 「教育委員会制度の戦後60年ー法制を中心にー」日本学校教育学会『学校教育の歴史・現状・課題』教育開発研究所,2009年1月
学術論文 「教育政策研究の諸モデル——規範性と実証性の関係再構築に向けて——」日本教育政策学会編『日本教育政策学会年報』第17号,2010年7月
学術論文 「“制度”から教育問題を見る眼」日本学校教育学会編『21世紀型学校教育への提言』教育開発情報センター,2011年8月
学術論文 「地方教育行財政の改革と変容」(村上祐介と共著)日本教育行政学会研究推進委員会編『地方政治と教育行財政改革:転換期の変容をどう見るか』福村出版,2012年6月
学術論文 「教育改革と教育変化——その現代的位相——」日本学校教育学会編『学校教育研究』第29号,2014年8月
学術論文 「教育はなぜ脱政治化してきた——戦後史における1950年代の再検討——」(小玉重夫・村上祐介と共著)日本政治学会編『年報政治学2016-Ⅰ』2016年6月
その他 「教育委員会制度と教育行政−−制度の機能とその改革をめぐって」『都市問題』106,2015年12月
科研費等学外資金による研究 科学研究費補助金・基盤研究(B)「政治・行政システムの変動は教育政策をいかに変えたのか」(代表者)(2010〜2012年度)
科学研究費補助金・基盤研究(B)「教育政策における首長関与の強化とその影響に関する理論的・実証的研究」(代表者)(2014〜2017年度)
科学研究費補助金・基盤研究(C)「教育および教育行政の「独立」「中立」性に関する系譜的研究」(代表者)(2018〜2021年度)

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