経済学部教員プロフィールFaculty Members Profile of Faculty of Economics

経済学部 地域経済学科

西村 宣彦(ニシムラ ノブヒコ)教授NISHIMURA Nobuhiko

主要
担当
科目

学士課程
地方財政論
修士課程
地方財政論特殊講義
最終学歴 京都大学大学院経済学研究科経済動態分析専攻博士課程単位取得退学
取得学位 学士(経済学)(京都大学)
修士(経済学)(京都大学)
所属学会 日本財政学会
日本地方財政学会
環境経済・政策学会
日本地域経済学会
日本公共政策学会(理事、2015-2017)
北海道自治体学会(代表運営委員、2017-)
専門分野 地方財政論、財政学、環境経済学
研究
テーマ
地方自治体の財政問題および地域のサステイナビリティに関する研究

研究活動

研究業績
(10点以内)
学術論文 「ローカル・サステイナビリティとNPM」日本地方財政学会編『分権型社会の制度設計』、勁草書房、2005年
学術論文 「自治体財政破綻と教育の平等--夕張市を事例に」 日本教育政策学会編『新学力テスト体制と教育政策(日本教育政策学会年報 2008)』第15号 2008年
学術論文 「財政再建計画抜本変更の論理と倫理―夕張市の事例から」(単著)日本財政学会編『少子高齢化社会の財政システム(財政研究第5巻)』(有斐閣)、2009年
学会発表 「政策規範としての地域持続可能性」(単独)日本公共政策学会(龍谷大学)、2009年6月13日
学術論文 「財政悪化と自治体財政統制システム:夕張市を事例に」(共著) 日本地方財政学会編『地方財政の破綻と再生』(勁草書房) 2010年
学会発表 「財政再生期間の「長さ」がもたらす影響とその短縮手法の検討~北海道夕張市のケースを中心に」(単独)日本地方財政学会(福島大学)、2014年5月
学会発表 「夕張市の財政再建過程10年の検証」(単独)日本地方財政学会(静岡大学)、2016年5月
学会発表 「自治体財政再建とナショナルミニマムの再検討」(単独)日本公共政策学会(日本大学)2016年6月
その他 「財政再建最優先の計画改定が必要」(単著)『日経グローカル』294号、日本経済新聞社
その他 「夕張市の財政破綻10年-不可欠な未来への投資」『住民と自治』643号、自治体研究社
科研費等学外資金による研究 「新たな沖縄振興政策の比較研究」(北海道開発協会平成24年度助成、研究分担者)
特定領域研究「持続可能な発展の重層的環境ガバナンス」(2006-2011年)
公的社会活動 北海道地域づくりアドバイザー(2009-)
夕張市史編纂員(2015-)
夕張市の再生方策に関する検討委員会委員(2015-2016)
札幌市就学援助審議会委員(2017-)
芦別市行政改革推進委員会(2017-)

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