経済学部教員プロフィールFaculty Members Profile of Faculty of Economics

経済学部 地域経済学科

水野谷 武志(ミズノヤ タケシ)教授MIZUNOYA Takeshi

主要
担当
科目

学士課程
社会調査論
修士課程
社会調査論特殊講義Ⅱ
博士(後期)課程
統計学特殊講義Ⅱ
最終学歴 法政大学大学院社会科学研究科経済学専攻博士課程修了
取得学位 学士(経済学)(法政大学)
修士(経済学)(法政大学)
Master of Arts (Economics) (Wayne State University)
博士(経済学)(法政大学)
所属学会 経済統計学会
国際統計協会・公的統計部門(ISI-IAOS)
日本統計学会
社会政策学会
国際生活時間学会(IATUR)
専門分野 経済統計
研究
テーマ
労働時間と生活時間の統計的研究

研究活動

研究業績
(10点以内)
著書 『雇用労働者の労働時間と生活時間:国際比較統計とジェンダーの視角から』御茶の水書房,2005年10月
著書 『格差社会の統計分析』(岩井浩らとの共著)北海道大学出版会,2009年6月
著書 『男女共同参画統計データブック−日本の女性と男性−2015』(伊藤陽一らとの共著)ぎょうせい,2015年3月
学術論文 「松山市生活時間調査からみた正社員の有償労働と生活時間」『北海学園大学経済論集』第63巻,第4号,2016年3月
学術論文 「An Application of ‘The Timing Map’ for Working Time Research: Using MTUS Episode Data in the Netherlands and the USA」『Centre for Time Use Research Technical Paper』,No.2014-02, Centre for Time Use Research, University of Oxford,2014年8月
学術論文 「乳幼児を持つ夫妻の『拡大育児時間』の推計」『統計学』第112号,2017年3月
学術論文 「統計からみる雇用労働者の労働時間:性,雇用形態,職種における格差に注目した分析」『女性労働研究』第61号,2017年3月
学会発表 「乳幼児を持つ夫妻の「拡張育児時間」の推計」経済統計学会第60回全国研究大会,鹿児島大学郡元キャンパス,2016年9月
学会発表 Time poverty of working parents in Japan, 40th International Association for Time Use Research conference, Hungarian Academy of Sciences, Budpest, Hungary,2018年10月
その他 「第18回国際労働統計家会議における『労働時間測定決議』(主要報告書の翻訳と解説)」『統計研究参考資料』No.103,法政大学日本統計研究所,2009年9月
科研費等学外資金による研究 科学研究費・若手研究(B)「小規模パネル調査による雇用労働者夫妻の生活時間研究」,研究代表者,2004〜07年度
科学研究費・基盤研究(C)「研究課題:生活時間調査による新家事労働の実態把握とアンペイド・ワークの社会的評価方法の開発」,研究分担者,2004〜06年度
科学研究費・基盤研究(A)「生活時間配分からみた40年間のライフスタイル変化と国際比較」,研究分担者,2012〜2015年度
科学研究費・基盤研究(A)「共有経済システムの普及によるライフスタイル変化と持続可能的社会移行への影響評価」,研究分担者,2018〜2020年度
学術賞受賞歴 経済統計学会・研究奨励賞,2007年9月
公的社会活動 内閣府統計委員会「人口・社会統計部会」専門委員,2011年10〜2013年10月
内閣府統計委員会専門委員,2015年10〜2017年10月

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