経済学部教員プロフィールFaculty Members Profile of Faculty of Economics

経済学部 地域経済学科

北原 寛子(キタハラ ヒロコ)教授KITAHARA Hiroko

主要
担当
科目

学士課程
ドイツ語
最終学歴 大阪市立大学大学院文学研究科言語文化学専攻後期博士課程 満期退学
取得学位 博士(文学)(大阪市立大学
所属学会 日本独文学会
阪神ドイツ文学会
北海道ドイツ文学会
日本ヘルダー学会
ゲルマニスティネンの会
大阪市立大学ドイツ文学会
北海道大学ドイツ語学・文学研究会
Goethe-Gesellchaft in Weimar e. V.
専門分野 ドイツ文学
研究
テーマ
18世紀ドイツにおける小説理論の発展

研究活動

研究業績
(10点以内)
学術論文 「『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』は「教養小説」なのか?―エロスの視点から読み解く―」阪神ドイツ文学会編『ドイツ文学論攷』第44号(2002)、67-87頁
学術論文 「ブランケンブルクの『小説試論』―その教養小説的特徴と十八世紀小説理論の関連について」芝原宏治他編『都市と故郷のフィクション』成文堂出版(2007)、195-209頁
学術論文 「Der Romanschreiber, der Halbbruder des Dichters」
学術論文 「Zeitroman概念によるBildungsromanのパロディー化―小説論の視点による『魔の山』考察―」小樽商科大学言語センター編『言語センター広報Language Studies』第20号(2012)、1-12頁
学術論文 「18世紀ドイツ小説理論についての一考察 ゴットシェート『文学批判試論』を手がかりに」小樽商科大学言語センター編『言語センター広報Language Studies』第21号(2013)、21-29頁
学術論文 「歴史は小説になることなく文学的たりうるか―18世紀の小説論争とシラーの「歴史」と「物語」」小樽商科大学編『人文研究』第127輯(2014)、119-150頁
学術論文 「18世紀詩学における韻文・散文論争―J. A. シュレーゲルによるバトー『芸術基本原則制約論』ドイツ語訳を手がかりに―」小樽商科大学編『人文研究』第129輯(2015)、111-133頁
学術論文 「「近代的叙事詩」としての小説―近代小説理論の展開から読むJ. K. ヴェーツェル『ヘルマンとウルリーケ』―」阪神ドイツ文学会編『ドイツ文学論攷』第56号(2015)、5-27頁
学術論文 「ディルタイのヘーゲル小説理論受容―19世紀におけるBildungsroman概念展開についての一考察―」小樽商科大学編『人文研究』第130輯(2015)、139-158頁
学術論文 「想像力の「発見」 ―18世紀小説理論からみたヴィーラント『ドン・シルヴィオ』における「想像力」についての一考察―」北海道大学ドイツ語学・文学研究会『独語独文学研究年報』第44号(2017)、72-88頁。
科研費等学外資金による研究 「18世紀から現在にいたるBildungsroman概念の展開に関する文献学的研究」平成26-28年若手研究(B)
「18世紀ドイツ小説理論における虚構観の変遷および内面描写の成立についての研究」平成30-32年基盤研究(C)
学術賞受賞歴 2009年日本ゲーテ協会会長賞
公的社会活動 日本独文学会広報委員

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