法学部教員プロフィールFaculty Members Profile of Faculty of Law

法学部 法律学科

上野 之江(ウエノ ユキエ)教授UENO Yukie

主要
担当
科目

学士課程
英語コミュニケーション、英語特講、英語ライティング
最終学歴 アメリカ合衆国インディアナ州インディアナ大学大学院言語学部英語教育学専攻修士課程修了
取得学位 学士(英文学)(弘前大学)
修士(応用言語学)(アメリカ合衆国インディアナ州インディアナ大学大学院)
所属学会 (財)大学英語教育学会(JACET) (第12回国際応用言語学会世界大会AILA99Tokyo組織委員会委員:1999年) (支部幹事:2004年〜2007年) (第48回大学英語教育学会全国大会実行委員長:2009年)(副支部長2017年-1019年) (社員:2009年〜現在)
全国語学教育学会(JALT)
外国語教育メディア学会(LET)
TESOL学会(アメリカ合衆国)
日本Moodle 学会
専門分野 応用言語学、英語教育、CALLを利用した言語習得論
研究
テーマ
コンピュータ利用した語学教育、MICE英語、アクティブラーニングを取り入れた言語教育

研究活動

研究業績
(10点以内)
学術論文 「P-CHECK:Peer Feedbackを利用した発音練習プラグインソフトウェア」(米坂スザンヌ、上野之江、大西昭夫)、北海学園大学『北海学園大学学園論集』第168号 2016年6月
学術論文 「MICEの英語教育への導入について:新しい観光英語の可能性」(上野之江、尾田智彦、森越京子)、北海学園大学『北海学園大学学園論集』第162号 2014年12月
学術論文 「日・韓ホテルの英語Eメール返信について:教材作成に向けてのデータ分析」(上野之江、尾田智彦、森越京子). 北海学園大学『北海学園大学学園論集』第156号 2013年6月
学術論文 ❝Three Characteristics of Japanese College Students’E-mail Writing.❞ (共著) 『JACET北海道支部15周年記念論文集』2003年,1-18. (査読論文)
学術論文 Corpus-based analyses of e-mail by Japanese college students.❞ (共著) 『JACETBULLETIN(大学英語教育学会紀要)』第32号,137-149.2000年 (査読論文)
学会発表 第35回JACET(大学英語教育学会)中部支部大会,「Glexaを利用したオンライン授業の実践 (実践報告)」,2020年9月12日 (土), 2020 Online Convention
学会発表 46th Annual International Conference on Language Teaching and Learning & Educational Materials Exhibition.全国語学教育学会)「English Only Camp, Quasi Immersion Program, Research-Oriented Short Presentation」,11月16日(月)~11月23日, 2020年
学会発表 P-CHECK: A New Plug-in for Peer Pronunciation Feedback (Suzanne Yonesaka, Yukie Ueno, Akio Ohnishi), FLEAT IV (FOREIGN LANGUAGE EDUCATION & TECHNOLOGY @ Harvard University). August 11-15, 2015, Boston, USA.
学会発表 English Teaching for the MICE Industry in Japan.(Yukie Ueno, Kyoko Morikoshi, Tomohiko Oda). 17th World Congress of the International Association of Applied Linguistics (AILA). 10 - 15 August 2014, Brisbane, Australia.
学会発表 「スーパープレゼンテーションTEDxを利用して世界と繋がる:TEDxHGU(2012)の実践報告と考察」 『JACET大学英語教育学会第52回国際大会』 京都大学 2013年8月30日〜9月2日
公的社会活動 大学英語教育学会(JACET)北海道支部支部長 (2020-2022)

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