工学部教員プロフィールFaculty Members Profile of Faculty of Engineering

工学部 建築学科

串山 繁(クシヤマ シゲル)教授KUSHIYAMA Shigeru

主要
担当
科目

学士課程
プログラミング
修士課程
建築構造解析特論Ⅱ
博士(後期)課程
信頼性解析特別講義
最終学歴 北海道大学大学院工学研究科 建築構造・材料専攻修士課程 修了
取得学位 工学士(北海道大学)
工学修士(北海道大学)
博士(工学)(北海道大学)
所属学会 日本建築学会
日本免震構造協会
日本コンクリート工学会
専門分野 建築構造学
研究
テーマ
構造物の信頼性理論に基づく、解析および設計法に関する研究

研究活動

研究業績
(10点以内)
学術論文 「Seismic Damage Estimation of an Actual Reinforced Concrete Structure Using Subset MCMC」,単著,Open Journal of Civil Engineering, September 2013, Vol.3, No.3,2013年9月.
学術論文 「PDF interpolation technique for seismic fragility analysis of bridges」, 共著, Engineering Structures, Vol.29, Issue 7, 2007年7月
学術論文 「確率論的アプローチに基づく主成分解析法による被災地検出」, 共著, 北海学園大学大学院工学研究紀要,No.3,2003年9月.
学術論文 「Digital Image Processing for Nonlinear System Identification」, 共著,International Journal of Nonlinear Mechanics, Vol.39, Issue 5, July 2004, 2004年6月.
学術論文 「Fragility curves of concrete bridges retrofitted by column jacketing」,共著,Earthquake Engineering and Engineering Vibration, Vol.1, No.2, December, 2002, 2002年12月.
学会発表 「RC造建物の確率論的地震時損傷評価」,単著,日本建築学会北海道大会,2013年8月.
学会発表 「Google SketchUpとGoogle Earthによる津波ハザードマップの試作」,単著,日本建築学会関東大会, 2011年8月.
学会発表 「RVMによる軟弱地盤の空間分布予測」,単著,日本建築学会北陸大会,2010年9月.
学会発表 「Fast Marching Methodを用いた自動要素分割」,単著,日本建築学会中国大会,2008年9月.
学会発表 「Subset MCMCを用いた質点系モデルの破壊確率評価」,単著,日本建築学会近畿大会, 2005年9月.
科研費等学外資金による研究 「スチールハウスの合理的設計法に関する研究」,1997.4〜1999.3,(社)鋼材倶楽部研究助成金
公的社会活動 日本建築学会北海道支部構造専門委員会委員,日本建築学会代議員
建築鋼構造研究ネットワーク委員

工学部教員一覧へ